研究会の活動理念

  暮らし方研究会は平成4年(1992年)11月に設立されました。以来、すてきな人生を目指すべく、住まいと暮らしの在り方を探求し、それを広く啓蒙普及するために、セミナーと見学会を開催しています。
  また、研究の成果を具体化するために無料初期相談窓口を設け、ご相談への提案・助言を行っています。更に、住まいを新築・建替・リフォーム(増改築)する際には「プロデュース&サポート」の支援活動も行っています。
  さて、人生における住まいの在り方は、大変重要な意味を持っています。住み馴れた我家で、かけがえのない家族と、健やかに暮らす、これこそがすてきな暮らしの本質で、それを支えるのが住まいなのではないでしょうか?
  そこで、研究会では暮らしの場=すてきな人生を送る場として、丈夫で長持ち、安心で安全、健康的で省エネ、高齢化対応であるなどの、基本性能の高さを満たすこと。一時の流行に左右されない、お仕着せやマスプロでない、ご自分の意志が反映された住まいこそ、相応しいものはないと考えています。
  つまり、精神的にも肉体的にも経済的にも余力のある内に、究極の住まいを建ててしまおう、と言う論理です。そして行き着いた結論が「終の棲家」です。
  人は親を離れて独立し、子育ての時代を迎え、二十数年を経ると、また子供たちも独立して行きます。ならば、何十年先を見通し親の近くに新築する、親の家を建替える、現在の家をリフォームするなど、今以上に親子や家族が仲良く、すてきに暮らすことを前提にした住まいづくりは、誠に的を射た考え方ではないでしょうか?
  研究会では、セミナーや見学会、研修会や部会活動、無料初期相談、プロデュース&サポートなどの支援活動を行うため、多才な分野の専門家、経験豊富な建築士、匠の技を持つ工務店、最新情報に長けた住宅部材メーカーなどにご協力願っています。
  ホームページをご覧いただき、是非、ご活用いただくことを願っています。

暮らし方研究会
代表理事 津島 素






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