リフォームプロ ネットワークメンバーのご紹介


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  「リフォームプロネットワーク」のメンバーの皆さんには、会員の方々により親しんでいただくため、次ぎの問いを自由に選択願い、回答を通じて個人の自己紹介とさせていただきました。

(1) 何のために「仕事」をするのか。
(2) あなたにとってストレスのない「生活」とは。
(3) あなたが思い描く「終の棲家」について。



■パートナー

 橋本 渉 橋本 渉/オスモ&エーデル(株) オスモ事業部営業部
1977年生まれ・A型

  オスモ&エーデル株式会社のオスモ事業部は、オスモブランドの製品を通じて快適な住まいのスタイルをご提案しています。趣味はトライアスロン、自然を愛するまじめで誠実な人柄です。大豆の研究に勤しんでいた時もあったとか・・・。

Q.何のために「仕事」をするのか
A.お金を稼ぎ生活していくため、また幸せになるためというのがもっともな答えだと思います。ただ私はそれだけではなく人は仕事をすることで成長していくものであると考えます。仕事の中で出くわす様々な失敗や成功、また人との出会い、それらを経験することで人は人間性を磨き、また人として深みを増していくものではないでしょうか。


■パートナー

辻田庄吾 辻田庄吾/(株)藤屋 代表
1954生まれ・O型
・キッチンプランナー ・キッチンスペシャリスト

  新築・リフォームを問わず、インテリアプランニングで重要な要素となる別注家具(製造・販売)とイタリアのシステムキッチン(Euromobile)および、オーダーキッチンの販売をしています。
  別注家具歴26年の実績があり、お客さまのどんな要望にも対応でき、満足していただけるもの造りをしていると自負され、すてきな暮らしの提案をされています。常に先々のことを考えて語られる言葉には深みがあり、よきアドバイスを提供してもらえます。

Q.あなたが思い描く「終の棲家」について
A.陽あたりがいいこと、風通しがいいこと、段差がないこと、そして何より掃除が楽なこと。
一人であれ、二人であれ、少しでも長く健康で楽しく暮らせる為に、心の持ち様、社会とのかかわり方をゆっくり、ゆったり考えながら気持ち良く過ごせる空間が理想です。
築25年の自宅を2年前にリフォームしました。テラスでコーヒーを飲みながら、鳥のさえずりを聴きながら、うとうとと……が私の願いです。


■パートナー

小林一英 小林一英/スカンジナビアンリビング 関西支店 代表
1957年生まれ・AB型
・ビルディングエンジニア ・アーキテクト

  北欧の家具を扱って、北欧の環境に優しいエコ住宅を推進されています。
  時代に左右されないデザイン(タイムレスなデザイン)、材寿命(200年)以上使用の耐久性のあるデンマーク家具の販売をされ、提案もされています。デンマークに25年暮らされた感性で良いものを知っていただきたいと目が輝いています。

Q.何のために「仕事」をするのか
A.北欧では、Life & Work Balance を大切にします。
  家庭生活と忙しい仕事のバランスを、うまくとった生活です。
  デンマーク人は、‘家庭との調和がとれていないと、良い仕事ができない。’と考えます。
  仕事から疲れて帰っても、家で寛ぎ、(デンマーク語で、“hygge”ヒュッケといいます)、心身ともにに充電することにより、翌日良い仕事ができます。
  そうすることにより、家族も満足し、関係も深まります。家族だけではなく、友人に会ったり、趣味や勉強の時間とり、人生の目的、希望に向かっているかを考え、方向を定めます。
  そのためには、時間の使い方が大切で、時間内に効率よく仕事をこなすことが必要です。通常、人は日に8-10時間位しか効率の良い仕事ができない、との調査結果があります。
  また、自分が暮らす家の住み心地の良さ、快適性、性能、デザインが非常に重要です。
  いつでも、家に帰り、落ち着き、充電したい、と思わなければなりません。
  数年前、世界国々の国民の幸福度を量る調査があり、1位から、3位が、スカンジナビアの国々でした。日本は、81位。
  今後、北欧の考え方を取り入れて、日本に合う、良い家作りと、良い暮らしをご紹介、ご提案したいと思います。


■パートナー

江夏泰治郎 江夏泰治郎/江夏庭苑事務所
1981年生まれ・B型
・一級造園施工管理技士(代表/江夏大三郎)

さわやかな笑顔が素敵な好青年です。
大学・大学院の6年間、主にタイに行きフィールドワークにも勤しんでいたそうですが、修士を終えるころに造園の方に進みたいとの考えで、白洲正子さんにかわいがってもらっていた父親の修業時代の仲間のところでの3年間の修行を終え、家業を継ぐことになったとのこと。
「目を肥やしそれなりに経験も積むことができ、いよいよこれから雑木のある自然な庭を提案していきたい。」と目を輝かせながら語ってくれました。

Q.「終の棲家」について
A.住人と自然と建物が常に寄り添うようにできていることが「終の棲家」の条件であると考えます。「終の棲家」とはひたすらに住人や設計者の考えを押し込めるようなものではなく、周りの気候・風土と合致した、帰宅するときに住人がスッと溶け込んでいくような家(建物・庭を含めて)が望ましいと思います





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