〈 キラリかがやく 暮らしを… 〉
暮らし方研究会『リ・ライフ』セミナー
《 第157回セミナー開催のご案内 》


主  催 暮らし方研究会、文化部会
協  力 大西家
開催日時 平成29年3月4日(土)午前10時00分〜午後4時00分まで
参加費用 無料
会  場 大阪府摂津市 大西邸
説明時間 午前の部:10時30分、
午後の部:13時30分より開始(時間厳守で願います)。
交通案内 阪急電鉄「梅田」駅から阪急電鉄京都線に乗車。
「相川」駅で下車し京都に向かって左側の西改札口を出て西へ直進、
最初の信号を左折すぐのバス停(阪急バス毎時18分発[1時間に1本])で
「ダイキン工業前経由 摂津ふれあいの里」行きのバスに乗車。
「ダイキン工業前」で下車(約10分)。下車後に通過した三差路まで戻り、
信号を左折し東方向に堤防沿いに直進。
左手の長い土塀の先が会場です(徒歩約2~3分)。
タクシーご利用の方は「相川」駅を京都に向かい右手の
東改札口から乗車し、一津屋2丁目の信号で下車。
降りた所が会場です(約10分)。
開催内容 テーマ「豪農の屋敷に往時を偲ぶ…」
説明 ●大西孝之介氏
  今回は対岸に守口市を望む、淀川と神崎川の分流点にある大阪府摂津市一津屋を訪れ、大阪~京都間の水運で栄えた街とも言われた地に建設された、築140年の文化遺産である豪農の屋敷を見学します。
  築年数が古いが故に現状を維持管理するには大変な労力と負担を負わなければなりません。そこで色々な方策を模索されましたが妙案はなく、結論として屋敷を取り壊した敷地を貸地にして、その一部に資料館を建設する運びとなりました。
  ご当主の弟さんが研究会のプロデュース&サポートでご自宅を建設された関係で相談を受け、ご当主ご自身ともお逢いし、結論に至った訳です。研究会の文化部としては歴史的な建物としての記録を残すため、大学の研究室と連携し母屋の測量から正確な記録を残すこと。解体を管理し解体後の古材を活かした資料館の建設を行うこと、などをお世話する運びとなりました。
  当主ご兄弟の曾祖父は先進的な農業手法を取り入れられたり、当時暴れ川であった神崎川の治水に努力を傾注されたりと、なかなかのお人であったと拝察されます。
  摂津市では広く一般にも声をかけて見学者の募集を行う計画もあるようですが、一般見学会に先駆けて解体直前の建物を見学し、当時の建築技法や暮らしぶりに想いを馳せたいと思います。振ってのご参加を強くお勧めいたします。
無  料
初期相談
研究会では会員の皆様の暮らし方や住まいの問題を中心に無料初期相談を行なっています。
ご相談はセミナー参加申し込み時に予約されるか、当日係員に直接お申し出ください。
専任相談員・顧問・建築士がマンツーマンでご相談に応じます。
お身内の方やご友人の方にも気軽に参加を勧めてあげてください。

 ●お願い
1) 駐車場がありません。お車でのご参加は極力ご遠慮ください。
2) 12歳以下のお子さまを同伴の場合、事前に事務局までご連絡ください。
3) 室内履きとして各自ソックスをご持参ください。

●お申し込み・お問い合わせ先
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
ホームページアドレス:http://www.kurashikata.gr.jp
※ 第157回セミナーは2月24日(金)が締め切りです。定員は午前午後の部とも各25名です。

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