〈 暮らす…をたのしむ〉
暮らし方研究会
《 第169回『リ・ライフ』セミナー開催のご案内 》



主  催 暮らし方研究会
協  力 NPO法人 堺 観光ボランティア協会
開催日時 令和1年9月7日(土)午後1時30分~午後5時00分頃まで
参加費用 お1人様 1,000円
(堺市博物館VR体験、入館料、ガイド費含む)。
会  場 堺市内及びその周辺。
集合場所 南海高野線「中百舌鳥」駅コンコースに
午後1時30分に集合です(時間厳守で願います)。
交通案内 ・南海電鉄「難波」駅から、南海高野線和泉中央行き準急に乗車、
  「中百舌鳥」駅で下車(難波から18分)。
  急行または高野山方面の電車は、「堺東」で普通電車に乗り換えて
  「中百舌鳥」駅で下車。改札口(2階)を出たところがコンコースです。 ・地下鉄御堂筋線を利用の場合は、「なかもず」駅で下車(梅田から32分)。
  集合場所へ徒歩でおこしください(約5分)。
開催内容 テーマ「祝!大阪の世界遺産を巡ります」
  今回訪ねる「百舌鳥古墳群」は、今から1600年ほど前、4世紀後半から6世紀頃までに造られたことが分かっています。 のちに天皇となる大王(おおきみ)を中心に、「ヤマト政権」と呼ばれる大きな政治体制があり、天皇や身分の高い人が亡くなれば、土を高く盛り上げた「墳丘(ふんきゅう)」を持つお墓‐古墳‐が造られました。 これらの古墳群を代表する前方後円墳型の仁徳天皇陵古墳は、日本で一番の大きさで甲子園球場12個分の大きさです。エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦始皇帝陵と並び、世界三大陵墓と呼ばれています。 縄文、弥生時代に次ぐこの‟古墳時代”日本列島創生の頃に思いを寄せ、百舌鳥古墳群を巡りましょう。 行程は、二サンザイ古墳‐百舌鳥八幡宮‐御廟山古墳‐いたすけ古墳‐履中陵ビュウポイント‐大仙公園内古墳‐堺市博物館(VR体験)‐仁徳天皇陵古墳拝所を巡り、JR「百舌鳥」駅で解散(全行程5キロ弱)です。

※事前の学習は…百舌鳥・古市古墳群
お知らせ 暮らし方研究会が提唱する「終の棲家」モデル(建設地:大阪・島本)が、
泰文館出版の季刊誌「住む。」70(夏)号に掲載されました。
取材に訪れた編集長を『筋の通ったおおらかさ…』と納得させた、
若き住人の暮らしと住まいのあり方を学んでください。
研究会おすすめの一冊です。

 ●お願い
1) 小雨決行です(雨具持参)。歩きやすい靴と服装でご参加ください。
2) 12歳以下のお子さまを同伴の場合、事前に事務局までご連絡ください。
3) お車でのご参加はご遠慮ください。

●お申し込み・お問い合わせ先
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
ホームページアドレス:http://www.kurashikata.gr.jp
※ 第169回セミナーは8月23日(金)が締め切りです。定員は、20名までです。

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