〈 暮らす…をたのしむ〉
暮らし方研究会
《 第168回『リ・ライフ』セミナー開催のご案内 》



主  催 暮らし方研究会
協  力 横尾忠則現代美術館、神戸文学館、
神戸市立王子動物園内旧ハンター住宅
開催日時 令和元年6月1日(土)午後1時30分〜午後5時00分頃まで
参加費用 お1人様 1,300円
(横尾忠則現代美術館観覧料700円+王子動物園入園料600円)。
横尾忠則現代美術館観覧料について、5月24日(金)までに
ローソンチケットなどで前売券(550円)が購入できます。
但し70才以上の方は当日券が350円です。
会  場 神戸市灘区原田通3-8-30
「横尾忠則現代美術館」
集合場所 横尾忠則現代美術館1階受付前で
午後1時30分に集合です(時間厳守で願います)。
交通案内 阪急電車神戸線「王子公園」駅西出口から西へ徒歩6分です。
急行・特急は止まりません。
開催内容 テーマ「感性が溢れ出る初夏の一日を…」
  今回は、阪急神戸線「王子公園」駅のほぼ500m四方に点在する施設をめぐります。まずは、『横尾忠則現代美術館』です。横尾忠則氏は、兵庫県西脇市出身の美術家で、イラストレーターで、グラフィックデザイナーでもあります。1960年代にアンダーグラウンド演劇のポスターを総天然色のデザインで制作して以来、時代をつくり、日本文化をリードするデザイナーとして注目を浴び様々なメディアにも登場し、独自の世界をつくり既存の枠を超えた活動、作品制作を続けておられます。
  道を隔てた北側に位置するのが『神戸文学館』です。地元神戸にちなんだ作家の作品や由来のある品物を展示する建物で作品を読むこともできます。1904年に関西学院初代のチャペルとして建設され、1929年に関西学院が西宮市上ケ原に移転したあとも、移築されずにこの地に残り、王子図書館や王子市民ギャラリー等として活用され続け、2008年3月には、登録有形文化財の登録を受けています。
  最後は『旧ハンター邸』です。「王子動物園」の敷地北側の一番奥にある異人館です。1889年頃の建設。ドイツ人のA.グレッピーがイギリス人技師に依頼して、現在の神戸外国倶楽部(神戸市中央区北野町)がある場所に建てたものとされ1966年には国の重要文化財に指定されています。現存する異人館の中では最大級であり、明治時代の最も優れた洋風建築の一つと評価されています。
  時間に余裕があれば、動物園内のジャイアントパンダや猛獣、類人猿などじっくりと観察されてはいかがでしょうか。

※事前の学習は…http://www.ytmoca.jp/
        https://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/
        http://www.kobe-ojizoo.jp/area/hunter/
無  料
初期相談
研究会では会員の皆様の暮らし方や住まいの問題を中心に無料初期相談を行なっています。
ご相談はセミナー参加申し込み時に予約されるか、当日係員に直接お申し出ください。
専任相談員・顧問・建築士がマンツーマンでご相談に応じます。
お身内の方やご友人の方にも気軽に参加を勧めてあげてください。

 ●お願い
1) 雨天決行です(雨具持参)。歩きやすい靴と服装でご参加ください。
2) 12歳以下のお子さまを同伴の場合、事前に事務局までご連絡ください。
3) お車でのご参加はご遠慮ください。

●お申し込み・お問い合わせ先
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
ホームページアドレス:http://www.kurashikata.gr.jp
※ 第168回セミナーは5月24日(金)が締め切りです。定員は、20名までです。

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