〈 暮らしを たのしむ… 〉
暮らし方研究会
《 第164回『リ・ライフ』セミナー開催のご案内 》



主  催 暮らし方研究会
協  力 京都大学、旧三井家下鴨別邸、下鴨神社
開催日時 平成30年7月28日(土)午後1時00分〜午後5時00分頃まで
参加費用 無料(但し、旧三井家下鴨別邸入館料大人410円、
下鴨神社足つけ神事ローソク代300円は各自負担です)
会  場 「京都大学」吉田キャンパス 京都市左京区吉田本町
集合場所 京都大学正門前に午後1時00分集合です
(時間厳守で願います)。
交通案内 京阪電車「出町柳」駅より東方面へ、徒歩20分
阪急電車「河原町」駅よりバス201、31系に乗車
「京大正門前」で下車、約20分
開催内容 テーマ「古都逍遥…」
  酷暑の候ではありますが、今回は京都市左京区の京都大学構内及び界隈、旧三井家下鴨別邸、下鴨神社と逍遥し、山滴る風情も愛でたく思います。
  まず、京都大学(旧制第三高等学校)の正門奥の楠の大木は「楠学問」とも言われ地道な学問追及のシンボルとなっています。詳しくは昭和57年に工学部を卒業された一級建築士で尼崎工務店の代表 尼崎秀明さんに案内願います。続いて吉田山(標高103m)は花背断層により盛り上がった山ですが、頂上には吉田神社や木造の大人の隠れ家の茂庵(カフェ)があり、京大の教授や学生だけでなく庶民も逍遥と思索を愉しんだようです。約90分の予定です。
  次に京都の呉服屋から身を起こした旧三井家の下鴨別邸は国の重要文化財に指定され、母屋・玄関棟・茶室を中心に見学します。約30分です。
  途中の百万遍の交差点西にはTV大阪の開運なんでも鑑定団で有名な田中 大 氏の思文閣美術館があります。
  最後に世界遺産下鴨神社の「みたらし祭・足つけ神事」を体験します。京都の夏の風物詩として無病息災を願い冷たい川を素足で歩きローソクの献灯を行います。約90分の予定です。
  学問の牙城、神社あり、山あり、川ありの散策です。振ってのご参加をお待ちします。
※事前の学習は…京都大学HP:http://kyoto-u.ac.jp/ja
        旧三井家下鴨別邸:http://www.mitsuipr.com/about/facility/shimogamo.html
        下鴨神社HP:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
無  料
初期相談
研究会では会員の皆様の暮らし方や住まいの問題を中心に無料初期相談を行なっています。
ご相談はセミナー参加申し込み時に予約されるか、当日係員に直接お申し出ください。
専任相談員・顧問・建築士がマンツーマンでご相談に応じます。
お身内の方やご友人の方にも気軽に参加を勧めてあげてください。

 ●お願い
1) 雨天決行です(雨具持参)。歩きやすい靴と服装でご参加ください。
2) 12歳以下のお子さまを同伴の場合、事前に事務局までご連絡ください。
3) 昼食は、各自済ませておいてください。

●お申し込み・お問い合わせ先
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
ホームページアドレス:http://www.kurashikata.gr.jp
※ 第164回セミナーは7月20日(金)が締め切りです。定員は、20名です。

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