〈 暮らしを たのしむ… 〉
暮らし方研究会
《 第163回『リ・ライフ』セミナー開催のご案内 》



主  催 暮らし方研究会、文化部会
協  力 国立民族学博物館、太陽の塔
開催日時 平成30年6月17日(日)午後2時00分〜午後5時00分頃まで
参加費用 国立民族学博物館入館料:大人420円
太陽の塔入館料:大人700円
(自然文化園入園料250円は別途)
会  場 吹田市千里万博公園10-1
集合場所 国立民族学博物館受付前
集合時間 午後2時00分(時間厳守で願います)
交通案内 大阪モノレール「万博記念公園」駅の改札を出て
左方向に進みスロープを下ります。
少し進むと左に太陽の塔が見えます。スロープを下り切って
エキスポシティのショップの前を進むと、
自然文化園の看板がありますので、道なりに更に進むと
自然文化園中央ゲートに着きます。
ゲートをくぐり左方向に進み、突き当りを
右に約500m直進すると
国立民族学博物館入口です(徒歩約15分)。
開催内容 テーマ「先人の叡智をたどる…」
今回は第1部と第2部に分けて万博記念公園内の施設を巡ります。

●1部 国立民族学博物館 午後2時00分~3時30分まで
  最初に訪れる国立民族学博物館は1974年(昭和49年)に創設され、1977年(昭和52年)に開館された世界的な民俗学・文化人類学に関する資料の収集と公開活動を行っている世界最大級の施設です。解説や展示品だけでなく、世界の各民族の暮らしぶりをビデオ番組で観ることができます。 初代館長は知の巨人 梅棹忠夫氏でした。

●2部 太陽の塔 午後4時10分~5時00分頃まで
  太陽の塔は1970年(昭和45年)3月15日から9月13日までの183日間開催された日本万国博覧会(日本初・アジア初)を記念して保存された施設です。縄文土器に発想を得たという天才岡本太郎氏による作品 で、「黄金の顔(未来)・太陽の顔(現在)・黒い太陽(過去)」の3つの顔が有名ですが、今年の3月19日に 48年ぶりに公開された内部には高さ41mの「命の樹」があり興味深い物があります。   現在、大阪では再度の開催を目指して万博誘致活動が盛んですが、48年前の先人の叡智に触れるのも 一興だと思います。

  国立民族学博物館の近くに大阪日本民芸館があり、陶磁器・染織品・木漆工芸・編み組品など、全国 の民芸の品が多数展示されています。興味のある方は40~50分で見学できますのでセミナー開始前に訪れては如何でしょうか。
  多数のご参加をお待ちしております。

※事前学習のお勧め:国立民族学博物館 http://www.minpaku.ac.jp/
          太陽の塔     http://taiyounotou-expo70.jp/
          大阪日本民芸館  http://www.mingeikan-osaka.or.jp/
※推薦図書    :「わたしの生きがい論」梅棹忠夫著、
          「自分の中に毒を持て」岡本太郎著
無  料
初期相談
研究会では会員の皆様の暮らし方や住まいの問題を中心に無料初期相談を行なっています。
ご相談はセミナー参加申し込み時に予約されるか、当日係員に直接お申し出ください。
専任相談員・顧問・建築士がマンツーマンでご相談に応じます。
お身内の方やご友人の方にも気軽に参加を勧めてあげてください。

 ●お願い
1) 雨天決行です。
2) 募集対象は高校生以上です。詳しくは下記までお問い合わせください。

●お申し込み・お問い合わせ先
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
ホームページアドレス:http://www.kurashikata.gr.jp
※ 第163回セミナーは5月25日(金)が締め切りです。定員は、20名です。

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