〈 こだわりを暮らす… 〉
暮らし方研究会『リ・ライフ』セミナー
《 第159回セミナー開催のご案内 》



主  催 暮らし方研究会
協  力 上方講談 私設応援隊
開催日時 平成29年8月19日(土)午後2時00分〜午後4時30分頃まで
参加費用 お1人様 2,500円(プレゼントCD付き)
会  場 大阪市中央区大手前1-3-49
集合場所 天満橋 ドーンセンター4階 大会議室3
集合時間 午後1時30分(時間厳守を願います)。
交通案内 京阪・大阪市営地下鉄「天満橋」駅 下車、1番出口から徒歩約7分です。
JR東西線「大阪城北詰」駅 下車、2番出口から徒歩約10分です。
開催内容 テーマ「講談の世界を遊ぶ…」
  今回は講談について学びたく思います。
  講談は江戸時代初期に赤松法師が徳川家康の前で「源平盛衰記」や「太平記」などの軍記を語ったのが始まりと言われています。舞台に設えた釈台を前に張り扇・手拭い・扇子・拍子木などで自ら調子を取って、歴史に因む武将や偉人の物語を美しい日本語で読み上げる一人芸です。
  江戸時代の半ばには軍記のような硬い歴史ものだけではなく、世相風俗を題材にしたり、史実や時事に基づく物語に大胆なフィクションを加えたり、豆知識やエピソードを自由に題材として挿入したため、“講談師見てきたような嘘をつき”などと言われるようになりました。
  当日は、第1部:高橋圭一先生のお話「大坂城の男たち」
      大阪大谷大学文学部部長、日本近世文学会会員、近代小説史・
      講談史・実録講談を主に研究、「大坂城の男たち」の
      著者でもあります。
      第2部:旭堂南海さんの生講談「だから、こうなった幸村象」云々
      1964年兵庫県出身、大阪大学文学部で国文学を専攻、
      上方講談協会会員、1998年「咲くやこの花賞」を受賞、
      大衆芸能に興味を持ち大学時代に出逢った
      3代目旭堂南陵氏に師事し現在に至ります。
      第3部:高橋圭一先生と旭堂南海さんの対談
  以上の演目を予定しています。振ってご参加いただき講談の世界を大いに愉しみましょう。

 ●お願い
1) 駐車場がありませんので車での来場はご遠慮ください。
2) 12歳以下のお子様を同伴の場合、事務局まで事前にご連絡ください。
3) 当日、住宅の無料初期相談は行われません。
ご相談がある方は事前に事務局までお申込みください。
日時・場所等、改めてご相談させていただきます。

●お申し込み・お問い合わせ先
 暮らし方研究会 〒530-0043  大阪市北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3F
フリーダイヤル:0120-11-6584 ・ FAX:06-6356-7225
ホームページアドレス:http://www.kurashikata.gr.jp
※ 第159回セミナーは7月31日(月)が締め切りです。定員は先着20名です。

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