《終の棲家》モニターハウス建築を募集中です!
つい棲家すみか」モニターハウスの概要


2. モデルプランの概要
  モデルプランの設計思想は、外観・間取・素材・設備の総てにおいて、「終の棲家」として納得できる品質と機能を確保したことにあります。
  特徴と仕様をご覧ください。
1) 伝統を伝え、心安らぐ外観様式
  子供たちが「家」を描かくと、世界中の子供たちが一様に三角屋根とストーブの煙突を描くそうです。
  W.M.ヴォーリズ100年の建築思想を引継ぐ「終の棲家」は、屋根高を抑えた平屋ベースの2階建てです。如何様な住宅地に建てても、きっと子供たちのイメージそのままに、何時までも上品で風格ある住まいであり続けるでしょう。
2) 外壁は本漆喰塗り
    年月と共に自然の風合いが生まれ、得も言えぬ味わいが出ることを「時間仕上げ」と言います。だからこそ、住まいには可能な限りの天然素材を使って、こだわっておきたいと考えました。
3) 屋内部は構造現し
    住んでおられる方に、一目で住まいの構造が見えると言うことは、傷みや汚れが早期に発見され、手入れも簡単になります。また、天井や床下など、何処に何の配管や配線があるのかを知ることは、長く落ち着いて暮らすための生活の知恵でもあります。
  加えて、シンプルで強固な造りは高耐震・高耐久・エコ(断熱性、省エネ)、省手入、経年変化への対応を容易にします。
4) 一般住宅の2~3倍の材積の木を使用
    国産の杉材で総てを構成した質感と香りが、本物の贅沢木造住宅と言えます。
施工者も一般住宅の3倍(100年)以上長持ちすることを願って、誠心誠意建築工事を行ないます。
5) 床には厚さ60mmの杉板を使用
    四季を通して裸足で暮らすことをお勧めします。冷たく感じる日、温かく感じる日、それは自然を身近に感じているからです。知らぬ間に自然な感覚とエコ精神が磨かれることでしょう。
6) 間取りは、6畳を1単位とし、正方形に近いシンプルな平面プラン
    必要にして十分な広さ、40坪以内を確保し動線は最短です。両親と子供2人の育児が可能で、経年後は好みにカスタマイズする余裕があります。

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