OB・OGの住み心地の声




暮らし方研究会 OB・OG倶楽部の「吹田市 Hさん宅」を訪問しました。
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研究会のお手伝いでモダンな3階建て住宅を実現され、4年が経過したHさんの暮らしと住まい心地について感想をうかがいました。
── こんにちは!どうもご無沙汰していました。
「ちょっと待ってくださ〜い!ワンちゃんが玄関で・・・2匹いるんですが・・・。」とご主人の懐かしい声が聞こえてきました。
「猫ちゃんも5匹いるんですよ。」と笑顔の奥さんにもお逢いできました。
── もう、我が家を実現されて4年経ちましたがいかがですか?
「つい、この間のような気もしますね。」
※明るい2階のダイニングテーブルで冷たいお茶をいただきながらお話をうかがいました。
── 4年前を思い出していただいて…建築中は愉しまれましたか?
「私は毎日、家ができていく工事の進み方が楽しみでした。仕事が終わった後建築中の家を見に行って・・・ここは写真に撮っとかないといけないかな?配線とか中の様子を後々のために写真を撮っていました。現場の人には嫌がられてましたけどもね・・・(笑)。
── 現場の進み具合は気になりますからね。
「進み方が悪く気になった時があったね。材料は入ってるけれど大工さんが1人でやっておられて、なかなか工事が進まないのでほったらかされたように感じて。雨が降って来て材料が濡れて・・・。一生懸命大工さんはやってくれてたんだけど。現場監督の方にも説明を求めて納得するまで言いました。でも言うべきことは言って、ちゃんとしてもらってるので問題は解決していますけどね・・・。」
「不安になったことは、すぐに現場監督や大工さんに聞きました。それでもどうかなと思ったら設計事務所に聞いて確認していました。」
「建築士の方はよくやってくれましたね。」
「狭い土地に上手に設計してもらって喜んでいます。」
── 凄い・・・強い・・・の最強の達人ですね。
── 3階建ホームエレベーターを設置されていますけどいかがですか?
「エレベーターは便利です。最初は知り合いにも笑われたんですけど・・・(笑)老後のために必要だからどうしても付けておきたかったんです。」
「エレベーターにはこだわりましたよ。」
── 暮らし方研究会との出逢いのきっかけは?
「私が友人宅(暮らし方研究会で家を建てられた)を訪問した時に暮らし方研究会を教えてもらって、相談することになりました。」
「出逢いが縁ですよ。」
「ラッキー!と思いました。」
「暮らし方研究会に相談してみて、会員の建築士の方と面談して話をしていく内に段々と面白いことを考えているな、よし!やってみようということになったんです。」
── 基本設計から悩みや不安はなかったですか?
「基本設計の時からねえ・・・不安はなかったですね。でも、こんな風になりますよと言われて見せられた建築平面図から形をイメージするのは難しかった。」
「満足していますよ、十分。設計に関しては満足できたかな?」
── こだわられた事はありましたか?
「玄関のドアの形状にはこだわりました。物を持って出入りできるように両側に開くようにしてもらいました。」
「それと、エレベーターにはこだわったよね。」
── 家が出来あがって生活のスタイルは変化がありましたか?
「台所するのが楽しくなりましたね。」
「そう、台所が楽しくなったね。」とご主人
「洗濯するのも陽射しが入るのでとても楽しくなっています。」
「この広い無垢のテーブルで趣味の編物やビーズを作ったり、友人と楽しく集まれるので・・・明るい部屋だし気に入ってますよ。生活そのものが楽しくなりました。」
「そうやね、これからご近所の人もどんどん呼びたいなあ・・・。」
── これから家を考えておられる方々に先輩達人としてアドバイスを・・・
「暮らし方研究会で今は現場での設計事務所・工務店・施主のコミュニケーション作りに一緒に参加してるそうですけど、これからも施主の要望が通る、いい家を建てていってください。」
※現在、ソーラー発電を屋上に設けられて、地球環境を大切にしていく生活を愉しんでおられます。
※夜も建物の照明が素敵なお家を眺めながら、感謝の気持ちでお別れしました。
夕方の忙しい時間に貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
文・写真/安心安全委員会、高藤正道
(No.050814-2)
■Hさんご夫妻

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