「リフォームプロネットワーク」のメンバーの皆さんには、会員の方々により親しんでいただくため、次ぎの問いを自由に選択願い、回答を通じて個人の自己紹介とさせていただきました。 (1) 何のために「仕事」をするのか。 (2) あなたにとってストレスのない「生活」とは。 (3) あなたが思い描く「終の棲家」について。 |
■リフォームプロ ネットワーク リーダー | ||
尼崎秀明/(株)尼崎工務店 代表 1955年生まれ・O型 ・一級建築士 新築からリフォーム、メンテナンスまで、住宅から工場マンション、店舗等何でも施主の様々な要望に答える事が私たちの生きる道だと常日頃から全員で思いを共有して頑張っておられます。 建築は引渡して仕事は半分、10年、20年とおつきあいさせていただいてやっと評価のさだまるものなので、良い仕事から引き続き、良いお付き合いをしていきたいものです。 眼鏡の奥の純粋な優しい眼にいつも力強さを感じる誠実な人物です。 |
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Q.あなたにとってストレスのない「生活」とは A.仕事に限らず人生には、様々な問題や困難が伴うのは、当たりまえの事で、それをストレスだとはあまり感じていません。 またどんな恵まれた環境で暮らしていても、たった1つの心配事で不幸になるものだと思っています。 結局ストレスになる要因をなくすという発想ではなく、様々な問題はあっても、家族のささえとか、仕事への達成感とか、それに向っていく自分のモチベーションを保てる状態にある事が大切な事だと思っています。 |
■サブリーダー | ||
斎木 尚樹 / (株)鈴木工務店 工事部管理一課 次長 1961年生まれ・A型 ・二級建築士 ・二級土木施工管理技士 リフォームプロネットワークの中では最も現場経験が豊富で燻銀的存在です。 職方にはご家族の多様な要望を十分説明して理解してもらえるよう、施主さんの持っているイメージと施工サイドのイメージの相違がない満足できる空間をお引き渡し出来るように張り切っています。満足していただける空間造りを目指し、優しさに溢れた笑顔でお客さまの夢を実現するために日々頑張っています。 |
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Q.あなたが思い描く「終の棲家」について A.少子化・核家族化が進み、隣人の顔も知らないというご時世に「終の棲家」は施設や病院と覚悟している人は多いのではないだろうか。私自身工務店の仕事に携わって30年を迎えようとしているが、長寿社会の今60歳を超えて残り2・30年の長い時間をゆったりと楽しい老後の生活を送りたいと願っているのは、万人に共通の想いであろう?? そんな中、如何に快適に暮らせるかの提案や技術の巾を広げ施主様にとって良き隣人のような身近な工務店でありたいと思っている。 |
■パートナー | ||
中澤 弘一 / 宏聞建設工業(株)代表 1973年生まれ・A型 ・二級建築士 ・玉掛技能資格 積算から現場監督まで何でも来いです。木造住宅が多いがRC造・鉄骨造でもお客さまが喜んでもらえるように仕事をするのが大事だと思っています。コミュニケーションをしっかり取って、要望されていることを常に考えています。「お客さまの思い描く思い通りを実現したい。しんどい分、施主さんの笑顔を楽しみにして現場を進めていきます」と言われる瞳のきれいな好青年です。 |
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Q.あなたにとってストレスのない「生活」とは A.今と違った生活をすることです。 コンピューターに囲まれた都会の生活から離れ自然に囲まれた場所で生活し山の空気を肌で感じ・川のせせらぎを聞き・時間を気にせずゆっくりと流れる時間を過ごせることが、今の私にとってストレスのない生活だと思います。ただ人は贅沢な生き物で、その生活が普通になると、またストレスを感じ違った生活を求めるようになるんだと思います。 |
■サブリーダー | ||
田中 美恵子 / (株)ハウスドクター 環境衛生事業部 部長 1972生まれ・AB型 ・防除作業監督者(厚生労働省) ・文化財虫菌害防除作業主任者 害虫駆除のプロフェッショナル。様々な家の害虫の特定や調査のために日々、顕微鏡を覗いておられます。 「すべてに共通することですが、お客さまの話を聞いて何を望んでいるのかを聞き出すことが大事だと思います。リフォームの時にデザイン面も重要ですが、大切な家を守るためにも、壁の解体時や床下点検時に耐震診断をお勧めしています」と施主にとっては守護神の存在、いつも笑顔で女神の存在です。 |
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Q.あなたにとってストレスのない「生活」とは A.やんわりした時間が流れていること。土鍋でごはん、サイフォンでコーヒー…あえて時間をかけてみると、ゆっくりと時間が流れていくのを感じる事ができます。そんな時間が、私の心にゆとりを生んでくれています。 |
■パートナー | ||
井居 健二 / トステム(株)関西支社 営業開発部 部長 1962年生まれ・B型 サッシ・水廻り・建材などのメーカーとして様々な提案やアドバイスをしてもらえます。「南港にショールームをオープンしています。リフォームのお客さまは具体的・現実的によく考えられておられるので、ショールームで実物に触れながら計画をすすめてください。住宅エコポイントなど施主さまへの情報提供もいち早くお伝えしていきますのでよろしくお願いします」と笑顔の素敵な安心の人柄です。 |
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Q.何のために「仕事」をするのか A.自分を仕事人間という枠に入れるつもりはもちろんないが、これといって趣味もない私にとって仕事は家庭以外のほとんどを占める事は認めざるを得ない。しかし、よくしたものでそうなると、仕事の環境から、友人が出来たり、旅行が出来たり、ほどよい癒しを得たりと心地よく仕事に接する事が出来るようになるものである。成熟した仕事人とは得意先も社内も生活の一部としてこなせる人物だと思う。せっかくならその域まで達してみたいものだ。 |
■パートナー | ||
石川 和孝 / 藤本窯業(株) 営業部開発課 課長 1973年生まれ・AB型 ・瓦屋根工事技士 ・三洋太陽光発電システム工事技士 屋根・外装・塗装・板金などなんでも相談してください。お客さまの要望を聞き取ることがとても重要だと考えられています。 「特殊な案件もいろんな提案をしていきますので任せて下さい。信頼関係を築いて頑張っていきますのでよろしくお願いします」と率直な人柄です。 |
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Q.あなたにとってストレスのない「生活」とは A.ストレスの無い生活はありえないと思います。ただ、ストレスを解消するために何か楽しいことをしたりしています。 私は、屋根・外壁・樋工事の施工会社で営業をしておりますが、ストレスを溜めずに仕事や生活を送るのは難しいですね。仕事から家に帰ると、妻と子供二人が居てくれてます。仕事から早く帰れたら、子供二人と風呂に一緒に入ります。唯一子供とゆっくり話が出来る時間です。仕事のイライラが吹き飛ぶ瞬間です。お風呂は、生活の中で毎日の事だと思うのですが、毎日のことだからこそ、自分の家作りの中で一番こだわった所でした。 ストレスは、生きていく上で逃れられないかと思います。だからこそ、毎日の生活でストレスが発散できる所が大事なのではないでしょうか。ちなみに私は、家のお風呂です。 |
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